佐藤公彦(ケメ)
佐藤公彦コメント
まあ なんとか ここまで来たと そしてまだまだ行くと
出発点は いろいろあれど エレックの頃も
大きな生い立ちのひとつで 振り返れば沢山の楽曲
そのひとつひとつに 色々な思いが入り込んでいて
少し恥ずかしかったり 少し懐かしかったり 今の僕とは
違う人が居るみたいだったり あまり変ってないなと 思ってみたり
出発点はいろいろあれど 沢山の人々と
いっぺんにあれだけ関わった事も あの頃がピーク
よく覚えてない事も 上手に忘れてしまった事も 時々思い出して未だに反省する事も 楽しかった事 つらかった事
エレックの頃は 僕は はたちでした
今は55才 まあなんとか ここまで来たと
坂を登ったり 下りたり 階段を上ったり 下ったり
ゆっくり歩いたり ついぞ走ったり 座ったり 目を閉じたり
風を感じたり 草葉をながめたり
出発点はいろいろあれど
大きな生い立ちのひとつは ここにありました
佐藤公彦
佐藤公彦(ケメ) ベストアルバム(2枚組)
フォーク界のプリンスと言われた“ケメ”こと佐藤公彦。
エレックの真骨頂でもあったコンサートイベント「唄の市」を支えたシンガーであり、他のフォークとは一線を画したメロディー・メーカーでもあるケメの、エレック時代の名曲を、2枚組に新たに編集したベスト盤!
■本人による、今回のベスト盤、そしてエレックレコードに寄せた本人解説を特別に収録予定!
- メリーゴーランド
- ゆりかごとブランコ、そしてシーソー
- たった一人の友達
- 帰りたい
- 魔術/花のワルツ
- ひとりになれなかったふたり
- 羽子板エレジー
- 愛しのティナ
- バイオリンのおけいこ
- みちくさ
- ねえメロディー
- 通りゃんせ 他全22曲収録

