中沢厚子
中沢厚子、30年振りの活動開始。
新曲「おかあさん」を発売。
おかあさん
30年の時を越えて中沢厚子がライブ、レコーディングと音楽活動を開始した。
吉田拓郎のデビューアルバム『青春の詩』収録曲「男の子女の子」での吉田拓郎とのデュエットが、中沢厚子の歌声が初めて世に出た作品であった。その後、エレックレコードより1973年デビューアルバム「千羽鶴」をリリース。1974年シングル「いつかある日」のヒットにより注目を浴びる。フォークコンサートにおいても、アリス、ビリーバンバン等と全国コンサートを展開。DJとしても、文化放送「小室等のフォークメイツ」、TVK「ヤングインパルス」等のパーソナリティーを務める。その他、牛乳石鹸・明治ブルガリアヨーグルト等のCMソングでも活躍。その後結婚を機に活動休止。
母親が認知症を患いその介護を行ってきた。そして、その母を想う心を一遍の歌にした。同じ境遇を持つ家族へ、そして現在高齢化により増加してきている認知賞患者を世に理解してもらいたいという気持ちで、今回のシングル曲「おかあさん」を書き下ろした。
ELEC IS 001
¥1,200(税込)
作詞・曲 中沢厚子
曲名
- おかあさん
- しあわせの記憶
- おかあさん〜Karaoke Ver.〜
- しあわせの記憶〜Karaoke Ver.〜
■中沢厚子ホームページ
http://music.geocities.jp/atsuko_nakazawa_song/
